45歳からの生活革命

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中年からの運動

time 2016/09/12

中年からの健康増進のために、
運動をする事は最も重要です。

現代の私たちを取り巻く環境は
大変便利になっています。
特に歩いたり無理に体を動かしたりしなくても
生活できるようになっています。

通勤は車や電車、バスを利用するため
そんなに歩かなくても済みます。
家事はルンバその他の電化製品がやってくれます。

しかし、
このままの生活をずるずると続けていては、
運動不足に陥ることは目に見えています。

中年層だけでなく、
子供や若年層にも運動不足が指摘されていますが、
特に40代、50代からは自分の意思で
積極的に運動をする必要があります。

なぜなら、
加齢とともに基礎代謝量が低下し、
肥満やさまざまな生活習慣病を
引き起こす可能性が高まるからです。

中年から基礎代謝量は低下する

人間は何もしていなくても呼吸をし、
心臓が動き、体温が保たれています。
このような人間が生きて行く上で
最低限の機能を維持するための
エネルギーが基礎代謝です。

基礎代謝は、
大人が1日に消費するエネルギー量の約60~70%を占め、
20~30%が運動で消費され、
残りの約10%のエネルギーが
食事に使われると言われます。

この基礎代謝量は、
年齢と性別によっても多少異なりますが、
男女とも10代がピークとなり、
その後は年齢とともに減少に転じます。
そして40代を過ぎると急激に下降するのです。

その結果、若い頃と同じ量の食事を摂っていると
急に太ることになります。
基礎代謝量の減少をくい止めるには、
運動して、筋肉を鍛える必要があるのです。
筋肉は、基礎代謝の約4割を占めていますが、
運動によって筋肉が鍛えられると基礎代謝量が増え、
脂肪も燃焼しますので太りにくくなります。

運動は生活習慣病の予防になる

生活習慣病とは、
日常の生活習慣の積み重ねによって
引き起こされる病気で、
高血圧や心臓疾患、脳血管疾患、糖尿病
などを言います。

・継続的な運動をおこない
・基礎代謝量を高め
・全身の血行を良くすることで
このような生活習慣病を予防する事ができます。

また、骨そしょう症の予防や、
脳を活性化して
認知症の予防にもなります。

いつまでも若々しくいるために

日頃から良く動き、
運動習慣のある中年は、
若々しさを保つ事ができます。

運動により、成長ホルモンやテストステロン
といった若さを保つホルモンの分泌が
促されるからです。
筋肉が鍛えられるため、姿勢も良くなり、
腰痛や肩こりも軽減してきます。
また、全身の血行が良くなるため、
肌のつやが良くなったり、
抜け毛や白髪になるリスクも抑えられ、
若々しさを保つ事ができます。

プロフィール

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もり まこと

もり まこと

ITコンシェルジュ パソコン・スマホの使い方、おっさんのサバイバル術について書いています。

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